遊びの時間
母 「塾からのお知らせ、夏休み目指せ「400時間」の勉強・・・だってさ。」
長男「そんなの絶対無理、毎日10時間勉強しろって事?」
母 「でもさ、学校行ってる時は、学校で毎日6時間勉強してるんだから、
ちょっと頑張れば1日10時間は無理じゃないんじゃない?」
長男「10時間勉強して、10時間寝るとして、そしたら、たったの4時間しか遊べない」
母 「4時間も遊べるじゃない、1時から遊んだとして5時まで遊べるんだよ」
(・・・て言うか、ご飯食べたり、お風呂入ったりする時間は予定にはないわけ?)
長男「それはダメだな。なんか時間が中途半端、遊ぶなら・・・」
母 「じゃ2時から6時まででもいいけどさ。・・・と言うか、まだまだ子供なんだねぇ。
どうしても「遊ぶ時間」がなくちゃダメなんだね。
普通大人だったら、1日の予定に“遊ぶ時間がない”とは考えないと思うよ」
「遊ぶのは子供の仕事」とは言うけれど、いったいいつまでこの子は「遊ぶ」のが仕事なのだろうか?靴のサイズもデカくなって、私の身長をいつの間にか超し、気づかぬうちに声変わりもして、それでもさすがに大人には見えないものの、子供というにはちょっと微妙なお年頃。
| コメント (4) | トラックバック (0)

最近のコメント