ジョハリの窓
行きつけの美容院、1年越しでやっとパーマをかけてくれた。この美容院の店長、私にパーマをかけたくなかったみたい。前からパーマかけたい、と何度も言っていたのになかなかかけてらえなかった。
どうやら、この店長、私に対する思い込みがあったよう。パーマをするなら大きなウエーブのどこかのマダム風に仕上げたかったみたいで、その大きなウエーブのパーマは手入れが面倒らしく、それであえてかけなかったみたい。パーマをかけながら美容院の人と話していたら、私はイタリア料理なんかをチャチャっと作れちゃう人に見えているらしい、知っている人から見れば笑っちゃうと思うけど。普通の料理すら怪しくて、いまだに“初めての料理”なんて本を広げながら、煮物やらブリの照焼きやら作っているのにね。
それで、ふと思い出した。昔習った心理学で、自分を見る時に4つの見方がある事を。自分自身を「自分からみた自分」と「他人から見た自分」に分けて、4つの窓があるとしてとらえてみる。心理学の用語で「ジョハリの窓」と言うそうです。
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