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2008年4月 8日 (火)

緑の手

植物を上手に育てられる人達を“緑の手”の持ち主というそうですね。そしたら私はさしずめサボテンをも枯らす恐ろしい“茶色の手”の持ち主。

『青年の木』とか『成長の木』と呼ばれている植物がありますが、私はこの木があまり好きではありません。が、何故か人はこれをプレゼントしたいらしい。

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昔、初めて家を購入した時、不動産屋さんが新居のお祝いにとその『青年の木』をプレゼントしてくれました。勿論、その恐ろしい“茶色の手”で見事に枯らしてしまいました。そしてその家は多額のローンを残したまま、離婚後にあえなく売却となりました。

そして、数年後、再婚した時にもまたもや友人達が『青年の木』をお祝いにプレゼントしてくれました。かれこれ8年位になるでしょうか・・・その『青年の木』の成長も限界が近づいております。これもまた、行く先の結婚生活を物語っているのでしょうか?

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そんな私ですが、懲りずに時々花を買ってきては、屋上のプランターに植えては枯らし、植えては枯らしを繰り返しています。なので、屋上にはいくつかのプランターがあります。

何年か前に“クリスマスローズ”を何株か買ってきて、これが全部咲いたらキレイだろうなぁ・・・と、花が咲く日を楽しみにしていました。結局その年、いつまでもクリスマスローズは咲く事もなく、いつしか植えたはずの苗も姿がなくなってしまいました。

我が家の屋上は冬の間は建物の関係であまり陽が射しません。今の時期は、花粉の季節で洗濯物も外に出さなかったりで、そんなこんなで屋上には出ない日々が続いておりました。勿論その間、屋上のプランター達に、水があげられる事もありませんでした。

先日、久しぶりに屋上に洗濯物を干しに出たところ、ちょっとビックリしてしまいました。その何年か前に植えたクリスマスローズが今頃咲いていたのです!

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私はてっきり名前からクリスマスの時期に咲く花だと思っていました。もしかしたら、12月頃から咲いていたのかしら?さすがにそれはないか。クリスマスローズの他にも、植えたのか覚えもないのですが、こんな花も咲いていました。

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植物って、たくましい!こんなに世話していなくても、枯らしても枯らしても、 ちゃんと毎年出てきてくれる植物ってあるのですよね。多年草っていうのですか?特に球根もの。ユリなんかは毎年咲きますね。ジャスミンというのかな?この花も毎年たくさん咲いてくれます。

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それで、ちょっとプランターの花が咲き出すと、また懲りずにいそいそと花を買ってきてしまうのですよね。寄せ植えにしているプランターの、空いた(枯れた)部分に植える花をね!

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コメント

そうかも、大器晩成型という事で。
何かを育てるには、心に余裕なさすぎデス。
今は毎日の夕飯作りで精一杯(~_~;)

投稿 チャセ | 2008年4月 9日 (水) 20時54分

アボガド!私の大好物♪それで実はなったのかしら?
どの位大きくなるとアボガドがとれるのかな?
そうだよね、種なんだから芽が出るんだよね。
種が大きすぎて、今まで種だと気がつかなかったわ。
実家では、ビワの種をまいたら、数年かけて大きくなって、たくさん実がとれました。
実がなるのはいいよね。食べられるし、木は枯れないし♪

投稿 チャセ | 2008年4月 9日 (水) 20時45分

やっぱり、春ですからね♪
きれいに咲いてるじゃないですか!
実は大器晩成タイプの緑の手なのかな(笑)

投稿 はな★はる | 2008年4月 9日 (水) 00時33分

私は、果物の種から育ててみるのが好きで・・・

ずっとずっと昔、アボカドの種を傷つけないようにしてとって、水に浸して?数日間・・・
ちょっと割れてきたかと思ったら、芽が出てきた~♪
嬉しくて、プランターに植えて・・・

その後は、日当たりのいい廊下なのかな?縁側というか、において、親が他の植物と一緒に世話をしてくれていたら・・・

私より大きくなってしまった(^-^;
さすがに家の中におけなくなり
『もう枯れてもいいよね?』
と確認を取られ、外に。
その後数年は育っていたみたい。

で、今は?

今度確認してきまーす!

投稿 ちび | 2008年4月 8日 (火) 22時25分

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